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![]() ![]() ![]() 「カルチャーを創造できれば、 ルールをゼロにできる」 規則や罰則で社員を縛る時代は終わった。 企業文化を作り根付かせることが これからの時代のリスクマネジメントだということを 本書は教えてくれた。 ブックオフオンライン株式会社取締役 河野 武 どうすれば人を幸せにする会社を 創ることができるのか? 本書はその答えをわかりやすく解き明かしています。 ザッポスはまさに、社員が輝き、 人の幸せと会社の利益をともに 実現している会社です。 その秘訣を余すところなく伝えている本書。 本書の内容を実践すれば、 きっとあなたの会社も 「人を幸せにする会社」になれるはずです。 『君を幸せにする会社』著者 公認会計士 天野敦之 『読書I/O日記』より 「ザッポスはたまたま販売業を営んでいるにすぎない、サーピス・カンパニーだ」と言われていたそうです。幸せを届けるのが目的なので、形態は重要でないという事ですね。そしてその理念に沿ったサービスは素晴らしく、驚きのエピソードは尽きないようです。 今の時代、どういった会社が生き残っていけるのかという勉強にもなりますし、どのような取り組みをすれば顧客が満足するのかというヒントも満載の本書は、経営者、従業員問わずおすすめできます。 ザッポスの仕組みを取り入れれば、あなたの会社にも奇跡が起こるかもしれません。 Mharu氏 |
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著者からの言葉 生活者の視点から経営を変える、それが、ザッポスの経営革新です。 90年代半ばから後半にかけて、日本でもアメリカでも、ネットが普及し始めて、それが、瞬く間に一般社会のインフラになって、我々の生活は豹変しました。 前著、『顧客の時代がやってきた!売れる仕組みに革命が起きる!』でも書いたのですが、ウェブ2.0というのは、別にテクノロジーの世界だけの話ではなく、ウェブというライフスタイル・インフラの発展と普及によって、我々生活者にとてつもなく大きな「自己表現の力」と「つながる力」が与えられたということだと、私は考えているんですね。 生活者に大きなパワーが与えられて、誰でも、情報発信ができるようになって、誰でも、社会影響力がある時代になった。社会はこんなに変わっているのに、残念ながら、企業の経営は、まだ20世紀の初めの工業社会に留まったままです。 「生活者中心の世界観」を非常によく理解して、 生活者の視点から徹底的に革新する。 それが、ザッポスの企業革新のエッセンスだと、私は思っています。顧客という生活者、そして、社員(働く人)という生活者。いずれにせよ、企業は生活者のために存在するのに、これまでの経営は、そこを見落としてきた。「株主価値」というところだけに偏ったフォーカスが置かれてきて、それがまかり通ってきたのですが、これからは、そういった偏った経営方針をもつ企業は生活者の支持を失い、停滞していくばかりだ、と私は信じています。 私は、ザッポスが優れているのは、次の5つの点だと思っています。 1)「こうあるべき」と思うことを、徹底して実践していること 2)自力で仕組みをつくってきたこと 3)価値観を共有できるメンバーを自力で探していること 4)楽しいワークライフを送る上で、人間の根本となっていること(=ハピネス)を見極めて、追求していること 5)リーダーが常に学んでいること どれも、莫大なお金をかけて大掛かりなテクノロジーを導入するとか、難しい理屈を必要とする話ではなくて、心からのコミットメントと情熱があれば達成できることです。 生活者(=社員、顧客)のためになる会社、幸せな社会に貢献する会社をつくりたいと願っている皆さんと、一緒に学び、前進していければこんなに嬉しいことはありません。 石塚しのぶ 【書籍購入はコチラから】 |
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