ダイナ・サーチ代表、日米間ビジネスコンサルタント石塚しのぶ 2010年9月2日
『米国ビジネス史上最速(?)の急成長企業、グルーポンのこれから』 New
アメリカで話題沸騰の共同購入クーポン・サイト、グルーポン。設立3年にして年商10億ドル達成が予測される史上最速(?)の急成長企業だが、増殖する競合類似サービスを前に今後の差別化の決め手を問う。

2010年9月1日
『ソーシャル・マガジン・アプリ「フリップボード」が示唆する、新しい消費の形』
「ソーシャル・マガジン・アプリケーション」フリップボードを使ってみて、情報消費における3つのPが流通全般にもたらす影響を考えてみました。

2010年8月24日
『電子出版がもたらす地殻変動―著者と読者の距離が縮まる―』
アメリカのマーケティング・グル、セス・ゴーディンの「もう、従来型の出版はしない」という宣言を受けて、電子出版の可能性について思うこと。電子出版が拓く新しい世界に私もチャレンジしていきたいと思っています。

2010年8月11日
『「ロウテック、ハイタッチ」で注目のスーパー、スプラウツ・ファーマーズ・マーケット』
熾烈な競争を繰り広げるアメリカのスーパーマーケット市場。飾り気のない素朴さと温かみで顧客の支持を集める新興スーパーに行ってみました。その魅力のカギを握るのは・・・?

2010年8月10日 
『アップルのトラブルが問う「廃れないブランド」とは・・・?』
アップルといえば、「反体制」、「非主流派」、「挑戦者」というかっこいいイメージで売ってきた。しかし、iPodが「一家に三台」といえるくらい普及し、時価総額がマイクロソフトを超え、世界最大のIT企業として君臨した今、アップルのブランド・イメージはどうなるのか?大きくなっても、主流化しても廃れないブランド力とは・・・?

2010年8月2日 
『カルチャーの育成とは、リーダーが人と真摯に向き合うこと ザッポスCEOトニー・シェイのDelivering Happinessを読んで』
初期の資金難から抜け出たザッポスが、「会社の地固め」のために着手したこととは・・・?そして、「カルチャー・ブック」の作成を目論んでいる経営者に対して、トニー・シェイがおくる7つの忠告。

2010年7月26日 
『大変な時にこそ、本質を見極める:『Delivering Happiness』が起業家におくるメッセージ』
ザッポスが、いかにしてケンタッキーに倉庫をオープンするに至ったのか、そして、その過程で起こった信じられないハプニングについて・・・。「大変な時にこそ、本質を見極める」ことの大切さについて教えてくれます。

2010年7月22日 
『「どうやったらいいか」わからないことを成し遂げる打開力:『Delivering Happiness』が教えるリーダーの条件』 
ビジネスをやっていると、答えがないことが多い。「どうやったらいいか」わからない時にも、打開策をひねり出さなければないのがリーダー。創業期のザッポスで、トニー・シェイはいかにピンチを乗り越えたのか?

2010年7月20日 
『ザッポスの窮地とトニー・シェイの苦悩:『Delivering Happiness』で初めて明かされるトニーの心中』 
「FUN(楽しさ)」をモットーとするザッポスにも、不安に満ちた黎明期があった。CEOトニー・シェイが、著書『Delivering Happiness』の中で辛かったその心中を明かしています。

2010年6月8日 
『ザッポスCEO、トニー・シェイの本「Delivering Happiness」を読んで・・・』 
トニー・シェイの新しい本、『Delivering Happiness』は、半分は彼の自伝、そして半分はこれまでのザッポスの歩みについて書いてあって、オーソドックスなビジネス書というよりは青春小説みたいな感じです。特に若い起業家の方にお勧めしたい、元気の出る本。

2010年5月27日 
『「ツイッターで、ネガティブなことをつぶやく社員・・・、そのリスクを考えたことがありますか?」ザッポスCEO、トニー・シェイに訊く』 
「実は、『ソーシャル・メディア』という言葉が嫌い」という、ザッポスのCEOトニー・シェイに、社員の「ネガティブつぶやき」に対する危機感や、「ツイッターのビジネス利用」に関するアドバイスなど訊いてみました。

2010年4月27日
『ザッポスCEO、トニー・シェイとのインタビューその⑦「社歴ある大企業が、『企業文化再生』に取り組む時、タックルすべきことは?」』
ザッポスCEO、トニー・シェイのインタビュー報告第七回目は、歴史ある大企業が、「文化の再定義や再生」を行う際に初めに着手すべきことは、そして、「日本のビジネス・リーダーへのメッセージ」を訊いてみました。

2010年4月22日
『ザッポスCEO、トニー・シェイとのインタビューその⑥「ザッポスにとっての、『次なるホライゾン』は?」』 
ザッポスのCEO、トニー・シェイに、6月に発売される彼の本について、経営について、彼の生い立ちについて、そして人生観についてなど、ざっくばらんに訊いていくインタビューの第六回目は、「ザッポスの次なるホライズン」について、そして、「会社と社員との関係」について、トニーの経営哲学の中核を突いてみます。

2010年4月20日
『ザッポスCEO、トニー・シェイとのインタビューその⑤「会社で、意見の衝突が起こったとき、どうしますか?」』 
ザッポスのCEO、トニー・シェイのインタビュー第五回目は、「冷静かつ穏やか」な人として知られるトニーに、「果たして会社で怒ったことはあるか」そして、「意見の衝突にはどう対処するのか」について訊いてみました。

2010年4月15日
『ザッポスCEO、トニー・シェイとのインタビューその④ 「必要なのは、常に前進しているという意識」-トニー・シェイと、「幸せの条件」』 
ザッポスCEOトニー・シェイのインタビュー報告第四回目は、トニー自身の幸せ、社員の幸せ、そして、「人生の意義」について訊いてみました。

2010年4月13日
『ザッポスCEO、トニー・シェイとのインタビューその③ トニー・シェイに訊く-「お金があるから、情熱を追えるんじゃないの?」という人にはどう答えますか?』 
ザッポス社CEO、トニー・シェイのインタビュー報告第三回目は、「お金があるから、情熱を追えるんじゃないの?」という人にトニーだったらどう答えるか、また、ザッポス初期の失敗についてきいてみました。

2010年4月9日
『ザッポスCEO、トニー・シェイとのインタビューその②「少年起業家」としての経験から学んだこと』
ザッポスCEO、トニー・シェイのインタビュー第二回目は、「シリアル・アントレプレナー(連続起業家)」であったトニーの少年時代に迫ります。

2010年4月8日
『ザッポスCEO、トニー・シェイとのインタビューその① 「Delivering Happiness(ディリバリング・ハピネス)」で伝えたかったメッセージは?』 
ザッポスCEO、トニー・シェイに、今年6月に出版される彼の著書、『Delivering Happiness(幸せを届ける会社)』について訊いてみました。インタビュー報告一回目は、「『Delivering Happiness』を通して伝えたかったこと」。

2010年3月30日
『ザッポス取材秘話 その4:「ビジネス・リレーションシップ」も基本は、「思いやり」』 
「ビジネスのお付き合い」も基本は、「思いやり」だと思います。取引先の人を、「あっ!」と言わせるために、ザッポスが提供するサービスとは・・・?

2010年3月26日
『何事もまた、個々の意識の改革から:ザッポス・セミナーで気付いたこと』
2月のザッポス・セミナーであがった質問第三弾。ザッポスのスタッフからの回答を踏まえてお答えします。「仕組み」の根底に流れるのは、やはり彼らの企業文化と価値観。

2010年3月24日
『ザッポスのトレーナーから学ぶこと:「スキル」ではない資質』
2月に行ったザッポス・セミナーで上がった質問に対する回答第二弾。ザッポスのすごさは、楽しい中にも厳しさを秘めた、「Can Do Attitude(成せば成る)」の姿勢にあり。

2010年3月23日
『ザッポスに浸透する「セレブレーション(お祝い)の文化」』 
2月に行ったザッポス・セミナーの席上で上がった質問について、ザッポスのスタッフの回答を教えて欲しいとのリクエストが読者からありました。第一回めの今日は、「WOWのサービスをどう評価し、どういった褒賞を与えているのか?」。私の洞察や気づきも交えてお答えします。

2010年3月20日
『ザッポスのキャンペーンCM、WOW(びっくり)!の舞台裏』 
話題を呼んでいるザッポスのキャンペーンCM。そのWOW!の舞台裏について書いてみました。

2010年3月18日
『アメリカの人事採用に学ぶ、ツイッター就活』
SNSを通じて友達と連絡し、ネットで物を買い、ユーチューブで映像を見て楽しむ、「クラウド化」時代。アメリカの採用担当者の言葉から、ツイッター就活のポイントを探ってみた。

2010年2月19日
『「リーダーの仕事は、人を“インスパイヤー”する環境をつくること」-第一回ザッポス・セミナーを終えて-』
日本から56名を迎えて行った、ザッポス社とのコラボによるセミナー・プログラムを終え、私自身が新たに学んだこと、心に残ったことなどについて書いてみました。

2010年2月18日
『これからの「売れる仕組みづくり」は「個」客とのつながりづくり』 
これからの「売れる仕組みづくり」は、無限のネットワークを背後に控える「個」客とのつながりづくりだと実感。・・・『ザッポスの奇跡』を巡る対話(“マーケティング”)活動を通して私が得た洞察について書いてみました。

2010年2月5日
『ザッポス取材秘話 その3 頭を解き放つ、会議室の仕掛け』 
インタビュー取材時に使わせてもらった会議室に、ザッポスならではの「創意工夫」を見た・・・。

2010年1月28日
『すべてのビジネスはソーシャル・ビジネスである-「ザッポスの奇跡」で訴えたかったこと』 
なぜ、私が、『ザッポスの奇跡』を書きたいと思ったのか?『ザッポスの奇跡』のメッセージと、コンサルタントとして、経営者として、私が目指すビジョンとの共通点について、改めてお話します。

2010年1月22日
『サービスの仕組みに心を重ねる、ザッポスの「奇跡」』 
顧客満足とロイヤリティを実現する「仕組み」の土台の上に、「お客様を驚嘆させる!」という心意気が重ねられていること。それが、「ザッポスの奇跡」の秘密。

2010年1月22日
『号外!ザッポスがフォーチュン誌「最も働きたい会社ベスト100(2010)」の15位にランクインしました』 
フォーチュン誌『最も働きたい会社ベスト100(2010)』における、ザッポス15位受賞に思うこと。

2010年1月14日
『「革新」の定義を塗り替えるザッポス』 
NRF(全米小売業界協会)の年次カンファレンスにて、ザッポスが「カスタマー・チョイス・アワード」を例年通り受賞、さらに今年は、「イノベーター・オブ・ジ・イヤー・アワード」も受賞した。ザッポス受賞を受けて、「革新」という言葉の変遷を思う・・・。

2010年1月13日
『読者との対話で広がる「ザッポスの奇跡」の輪』
「ザッポスの奇跡」プロモーション活動について。読者の方々と「個」×「個」でつながっていく活動から感動をいただいています。

2009年12月16日
『ザッポスがカタログ通販に本格参入!?』
90年代、ネットが世に出てきた頃、紙からデジタルへの移行が叫ばれた。2000年代も終わりに差し掛かってきた今日、デジタル化は必ずしも旧来型メディアの死を意味するのではなく、むしろ、新しい形の創造、イノベーションを触発している・・・。

2009年12月11日
『ザッポス取材秘話 その2 「意識」からスタートする』
ザッポスから学んだことで、わが社でも取り組んでいること。それは、「『意識』からスタートする」ということです。

2009年12月7日
『ザッポス取材秘話 その1 ザッポスの度胸』
「ザッポスの奇跡」を書くためにザッポスに取材した際に体験した様々な出来事。今日は、私の心に残ったトニーの言葉と、そこに垣間見た「ザッポスの度胸」についてお話します。

2009年12月1日
『「NIKEフラッグシップストア原宿」が目指す、店舗2.0』
「ココカラ変ワル」をキーワードに創造されたというNIKE原宿ストアで、ウェブ時代の店舗、「店舗2.0」への挑戦を垣間見た!

2009年11月25日
『ザッポスが実践するクラウドブランディング戦略』
いわゆる「ソーシャル・メディア」を通して、顧客が雲(クラウド)の中で自由に物申す時代、顧客が雲の中に入り、市場が見えなくなってしまった時代に、企業も雲の中に入り、顧客との対話を始めなければならない。今回は、アメリカの事例を紹介。

2009年11月17日
『雲(クラウド)に行く顧客たち』
ITの世界のこととして専ら語られている「クラウド・コンピューティング」。しかし、「市場のクラウド化」は、流通業のみならず、ビジネスの世界全般を大きく揺さぶるものだ。果たして企業は顧客の流れについていけるのか!?

2009年10月17日
『ウォルマート対アマゾン:容赦ない抗争の行方は・・・』
ウォルマートが「ウェブの巨獣」アマゾンに宣戦布告。王者の名誉を挽回するべく、とことんまで低価格で徹底抗戦すると宣言した。流通の二大脅威が起こす大津波はいったいどこまで波及するのか・・・。

2009年10月5日
『「打倒スタバ」を目論む「個」の戦略』
スタバをはじめチェーン店に市場を奪われてきた独立系コーヒーショップ。
「個」のサービスと、「地域性」に照準を合わせた店づくりに、リテーリングの未来を見た・・・。

2009年9月15日
『小さなお店を「一躍有名」にする、バーチャル・イベントの仕組み』
「山椒は小粒でもピリリと辛い・・・」と言うが、昨今、ウェブの活用で小さなお店でも大企業に負けない知名度を築くことができるようになってきた。マサチューセッツ州ボストン郊外にあるワイン屋さんの実例を通して、この秘密にせまる。

2009年8月13日
『お客様に愛されるポイントサービスの仕組み』
「猫も杓子もポイントサービス」の時代に、顧客の注意をひき、顧客の心を真の意味でとりこにするポイントサービスの仕組みとは・・・。

2009年7月29日
『ウォルマート/アマゾン独占時代を生き延びる、その戦略とは・・・?』
「より多くの選択肢」を、「より安く」、「より簡単に」、探し出すことを求めて、ウェブへの顧客大移動が起こっている昨今。「訪れる意義」ある店舗づくりが問われてきている。一方、アメリカの店舗市場では、ウォルマートがナンバー・ワンを誇る商品カテゴリーが長いリストをなす。
ウォルマート/アマゾンが独占を狙う市場で、生き延び、繁栄していくための戦略とは・・・?

2009年7月22日
『アマゾンが屈した、史上最強の顧客主導型企業』
米国時間7月22日、アマゾンが、「ザッポス」という会社の買収を発表した。その買収の背後にあるアマゾンの真意は・・・?

2009年7月21日
『「タダ」から収益を得る仕組み』

2009年5月07日
『アメリカで白熱化する、プレミアム・コーヒー戦争と「スタバいじめ」』

2009年5月07日
『セレブが火付け役の「ツイッター」をビジネス眼で読み解く(前編)』

2009年1月23日
『「最も働きたい会社ベスト100」に見る、感動サービス時代の幕開け』

2009年1月15日
『「インタビュー営業術」と交渉術に見る共通項(後編)』

2009年1月12日
『「インタビュー営業術」と交渉術に見る共通項(前編)』

2008年11月24日
『東京商工会議所にて講演いたしました』

2008年10月13日
『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』

2008年9月12日
『ハピネスと企業価値の密接な関係』

2008年8月12日
『ビジネスはすべて、「サービス業」の時代へ・・・』

2008年5月12日
『「世の中を動かす1%」に潜むビジネス好機』

2008年4月30日
『北米市場を制覇するKUMON(公文)、「独り勝ち」の仕組み』

2008年4月24日
『世界で最も革新的な企業』

2008年4月15日
『ティファニーで体感した日本のサービス文化』

2008年4月4日
『ベッドを買う話-差別化要素としての「信頼」』

2008年3月24日
『不意をつかれた小飼弾氏の書評』

2008年3月20日
『「Rain Check」に学ぶ、期待を裏切らない顧客サービスの流儀』

2008年3月11日
『目先の利益にとらわれて・・・』

2008年2月16日
『Get Human(生身の人間と話すには・・・)』

2008年1月18日
『「テスコ上陸」で騒然、アメリカの食品小売市場』

2007年12月28日
『米国クリスマス商戦、人気のギフト・アイテムとは?』

2007年12月22日
『アメリカ人にウォシュレットを売るには・・・ 』

2007年12月5日
『「ホリデー・カタログ」に思う:米国クリスマス商戦外伝』

2007年11月30日
『サイバー化するクリスマス商戦』

2007年11月27日
『「ネットが主役?!」と噂のクリスマス商戦2007』

2007年10月23日
『Web2.0ライフスタイルの幕開け、そして、ウォルマート時代の終焉』

2007年10月10日
『大学キャンパスにフォーカスした新進レンタカー・ビジネス』

2007年10月6日
『米国リテール業界を騒がせる「エコ・ストア」ラッシュ』

2007年9月28日
『MOMAデザイン・ストア日本出店に思う』

2007年9月25日
『MemoryTrends Expoに見た、「思い出産業」の息吹』

2007年9月5日
『バーチャルワールドを利用した子供向けマーケティング』

2007年9月1日
『懐かしき「エルビス・プレスリー」』

2007年8月31日
『米国ラグジュアリーマーケットに忍び寄るドバイの金力』

2007年8月28日
『オンライン・グローサリービジネスにおけるAmazonの勝算は?』

2007年8月24日
『オーガニック/自然食品市場を騒がすホール・フーズとワイルド・オーツの買収劇』

2007年8月16日
『アメリカで大ヒットのセルフヘルプDVD 「The Secret」を見て』

2007年8月7日
『「儲かる会社」の本』

2007年8月4日
『情報過多時代の落とし穴』

2007年8月2日
『エンターテイメント業界と流通業界のコラボ・プロモーション』

2007年8月1日
『これからどうなるテレコム業界?グーグル侵略の予兆』

2007年7月28日
『トップの方針が企業の明暗を分ける』



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