代表石塚しのぶが米経営の最先端を
戦略的ビジネス眼で読み解きます

講演スキルの向上なるか!

4月はじめから先週末まで、日本へ出張していました。出張の際は毎回講演の予定が入りますが、実は自分では講演はそれほど得意と思っていません。時折、短い間にたくさんの情報を伝えようとかなり早口になってしまいます。毎回声は録音していましたが、自分が話している姿や立居振舞がどんな様子なのか、不安もあります。そこで思い立ったのが、講演の様子を録画することです。

パワポで見るアメリカン・ビジネス

1月中旬にここカリフォルニア州が記録的寒波に襲われてから早一ヶ月が過ぎ去ろうとしています。最近は、すっかりいつもの暖かいロサンゼルスらしい気候に戻り、今が2月だということを忘れてしまうぐらい穏やかな天気が続いています。ます。

我が社の理念について

弊社では、ビジョンやミッションのほかに、Our Value(我々の価値観)というものを明確に提示しています。その要素は、Experience(エクスペリエンス)、Excitement(エキサイトメント)、Emotion(感動)。これら3つの頭文字をとって、“3E”と呼んでいます。

アイディアのまとめ方

私の仕事は、アメリカの市場・業界・企業からヒントを得て、日本のクライアント企業に役立つと思われるものをまとめ、レポートやスピーチで伝えることです(無論、これは仕事のごく一部に過ぎませんが)。

「社内の雰囲気を良くするために心がけていること」

社内の雰囲気を良くするために、いろいろと試みていることはあります。例えば、弊社では、イベント・マネージャーというポジションのスタッフがいます(会社の中にはかならずイベント好きの人がいるものです)。イベント・マネージャーは、クリスマス、新年会、誕生日といったさまざまなイベントにあわせて催し物を企画します。一般的な行事の他にも、例えばマラソン大会に出場したスタッフがいれば、その完走パーティーなどを企画することもあります。もちろん、ただ一律のフォーマットで企画すればいいというものではなく、祝ってもらう側のキャラクターや嗜好にあったものでなければなりません。エキサイティングで、しかも皆が楽しめ、学べる、という総合的な視点から企画をします。

未来のコミュニケーション?

年が明けてオフィスも調子よく回りはじめた1月も10日過ぎ、ようやく日経新聞の元旦号が届きました。普段なら日本の1~2日遅れで配達されるのですが、正月ということもあって大幅に遅れたのでしょう。もしかすると郵便局の怠慢かもしれませんが、アメリカらしいですね。

野生動物との共存生活?

最近眠れない夜が続いています。その理由は、夜中に自宅の庭に出没する野生動物です。ロサンゼルスやサンタモニカというと、都心なので野生動物とは遠いと思うかもしれませんが、結構自然が多いのです。過日はビバリーヒルズにコヨーテが出没したニュースがありました。鹿や蛇も珍しくありませんし、マウンテンライオンなどというものがこの辺りのフリーウェイ付近で目撃されたこともあるそうです。

キャピトル東急ホテルの閉館

先月(11月)いっぱいで、15年くらい利用してきた永田町(東京)のキャピトル東急ホテルが閉館された。私は年に何度か日本へ出張するため、そのたびにキャピトル東急を利用してきたのだが、都心にありながら緑に囲まれ日本らしい趣のあるこのホテルを大変気に入っていた。中庭の池には鴨の親子やヘビがいて、毎年春がおとずれると彼らを眺めながら朝食を摂ったものだ。正面玄関の前にある桜の木も見事だった。

明大生からの質問

まず、オブジェクティブ(目的)とかスコープに関しては、プロジェクトの基幹となることですから、プロジェクト・マネージャー(責任者)が明確に定義し、書面化しておくことが重要です。また、プロジェクトを進めるにあたっては、プロジェクトチームの中でコミュニケーションを明確にしていかなければなりませんが、ミーティングでは、各自の視点で理解してしまうことがあるので、かならず記録をつけておく必要があります(さらにその記録を回覧すること)。

これがうちの一押し商品!

“弊社の商品はプロジェクトです”というと、「さっぱりわかりませんね」という答えが返ってくるような気がします。弊社は、クライアントの目的や目標に応じて日米間ビジネスにおけるプロジェクトのプロセスを企画/提案/実践する会社です。