代表石塚しのぶが米経営の最先端を
戦略的ビジネス眼で読み解きます

これがうちの一押し商品!

“弊社の商品はプロジェクトです”というと、「さっぱりわかりませんね」という答えが返ってくるような気がします。弊社は、クライアントの目的や目標に応じて日米間ビジネスにおけるプロジェクトのプロセスを企画/提案/実践する会社です。

後継者を選ぶ基準

<質問>

後継者を選ぶ基準はどのようなものでしょうか。自分と同じ感覚の人材を選ぶのでしょうか。あるいは、新しい何かを求めて選ぶのでしょうか。基本的には、会社を維持して繁栄させてくれる人を選ぶのだと思うのですが、みなさまのお考えをお聞かせください。

トラブル続きのトラベル その2

前回、旅先のニースで数日間荷物が届かず四苦八苦した話をしたが、なんというか考えられないほどに偶然が重なる。仕事柄、年中出張しているが、このところのトラブルの多さにはオフィスのスタッフ達も唖然としているようだ。

トラブル続きのトラベル

今年も国内外の出張が多い年だ。それにしても、最近は特に移動のトラブルが続く。少し前に、セミナーでワシントンDCに行ったのだが、異常気象でなんとセミナーのインストラクターが乗ってくるはずだったデトロイトからの飛行機が着陸できず、セミナーがキャンセルされてしまった。こちらは1,000ドル近い飛行機代を払ってロサンゼルスからはるばる足を運んだというのに、やれやれ、という感じだ。3日間で2,000ドル近くの大枚をはたいて、セミナーでみっちり勉強をし、いろいろな人とネットワーキングができると期待してきたので、キャンセルと聞いてまったく拍子抜けしてしまった。おまけに3日間予約していたホテルもキャンセルし、ペナルティをとられた。しかし、主催者側は、この異常気象で、ワシントンDC近郊が浸水しているばかりか、他の都市から来る飛行機が着陸できないということで、責めるに責められない。

セリーヌ・ディオンのショーにみるラスベガス経済学

今年の初め頃だったか、ラスベガスに行った際にセリーヌ・ディオンのショーを観て、偉く感激した。あまりによかったので、その後にスタッフと出張に行った際にもう一度観に行った。ウチのスタッフ達にもステージで展開される見事なステージやパフォーマンスを、是非見ておいて欲しいと思ったのだ。

アメリカの生涯教育

ワタシの家の近所に住むB氏は、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のエクステンション(大学が生涯教育の一環として設けているシステム)部門のマネージメントをしている。この方が日本で通信教育を行っている大学に招かれ、生涯教育に関する公演をしてきたという。週末にブランチを取りながらB氏と日本出張中の話を交わしたが、彼いはく、日本ではまだまだ生涯教育の概念が定着していないという。

「安全」を買うアメリカ人

しばらく前のことだが、アメリカのトークショーで、「水の質」に関する本の著者へのインタビューがあり、思わず見入ってしまった。その方によると、アメリカのほとんどの水道水は、ボトルウォーターと質がかわらないのだという。では、なぜアメリカ人はボトルウォーターを買うのか。ちなみに、アメリカにおけるボトルウォーター市場は現在10ビリオン・ドル(12兆円、$1=120)を超えるという。大抵のアメリカの家庭やオフィスには、5ガロン(約19リットル)入りのボトルウォーターが常備してある。

何度でも観たい、この1本!

何度でも観たい作品といえば、「オペラ座の怪人」です。実は、本当に何回も・・・20回以上観ました。ミュージカルが主ですが、映画も観に行きました。「オペラ座の怪人」はあまりにも有名な作品で、解釈の仕方は人それぞれだと思いますが、非常に切ないストーリーです。主人公の男性は優れた才能を持っているが、それと同時に大きなハンディキャップも持っています。しかしながら、ある女性に恋心を抱く。でも自分のもつハンディキャップから、その愛は絶対に社会では認めてもらえないわけです。こういう「社会に認めてもらえない愛」というのは、現実にも置き換えられるのではないか、と思います。何か観るたびに考えさせられる作品ですね。「社会に認めてもらえない愛」という点では、宮崎駿監督の「紅の豚」も共通点があるかもしれません。実は、あの映画も好きで、DVDを購入してしまいました。