代表石塚しのぶが米経営の最先端を
戦略的ビジネス眼で読み解きます

私の「手みやげ」

今日は今週のお題「手みやげ」についてお話します。といっても、アメリカでは訪問先の会社に手みやげをもっていく習慣というのはあまりないのです。手みやげを持っていく機会をあえて挙げるとすれば、会社関係や知人のパーティーの時などです。皆が好きなもの・・・ということで、一番多いのはワインですが、私 はほとんどお酒を飲まないので、ワイン専門店でお薦めの種類を教えてもらいます。

明大生との毎週一問百答

<質問>
働き方の多様性が広まる昨今の情勢を反映して、大学でもキャリアプランの必要性が強く叫ばれています。私自身も何とか10年後の姿まで、鮮明に描けるようになってきました。そこで、経営者のみなさまに質問です。現在のお姿は、20代の頃から描き続けてきたものですか。また、今後のキャリアプランに関して、何年後にどのような状態でいるところまで、お考えになっていますでしょうか。
(明治大学政治経済学部 小川貴昭さん)

隣の芝生

私の家は、サンタモニカに隣接するブレントウッドにあります。サンタモニカのビーチからドライブして5~6分のところで、街のど真ん中にあるのですが、ラッキーなことに隣が緑の芝生に覆われた広大な庭をもっていて、それが実に美しいのです。写真中の赤い茶色の小屋では、以前馬が飼われていたそうです。この庭を私の家の窓からいつも眺めているのですが、リスをはじめ、野うさぎ、アライグマ、オポッサムなど、いろいろな動物が住む自然環境になっています。

アートとビジネス

先日、ロサンゼルス近郊のLaguna Beach(ラグナビーチ)市で毎年開催されているアート・ショーに行ってきました。ラグナビーチは、オフィスのあるウェスト・ロサンゼルスから1時間ほど南に下ったところにある閑静なビーチ・タウンで、ちょっとした高級リゾート・ホテルも何軒かありますが、昔からアーティストの街として知られています。

革新するビジネス・ホテル

この11月で、弊社が20年間日本出張の際の常宿としていたキャピトル東急ホテルがなくなってしまうということで、スタッフがいろいろな東京のホテルを探してくれています。そこで、女性スタッフがインターネットで探し当てたホテルのひとつが、汐留の“ホテルヴィラフォンテーヌ汐留”でした。

地下鉄体験

私は国内外への出張が多く、日本へは年に4~5回、またアメリカ国内での出張も頻繁にあるので、毎月どこかに出ている感じですね。あまり外に出ていると、やはり一番気になるのは、庭の植物たちで、オフィスのスタッフに電話しては「今日の天気はどう?」と尋ねてみたりしています。

講演後の独り言

1週間ほど前に日本出張から戻ったのですが、まだ時差があります。いつものことですが、午前2時頃に目を覚ましてしまいます。時差というのは、いくら海外出張をくりかえしても良くなることはありません。どちらかというと、年をとるほどにひどくなるように思います。