講演/セミナー

講演セミナー

「ウェブのあるライフスタイル」が一般化し、「自己表現の力」と「つながる力」の民主化が進んだ結果、顧客が市場における主権を握る時代になりました。いまや、企業は、商品やサービスでは差別化をすることが難しくなっています。そこで問われるのは、「いかに、顧客に『選ばれる』企業になるか」です。企業経営者にとっては、経営の根本を見直し、意識を革新することが迫られているといえます。

講演時間は平均60分から90分。質疑応答を含め、90分から120分のセッションになります。
社内研修、各種セミナー・イベントなど、主催者の意向に合わせて時間/トピックなど若干の調整が可能です。お問い合わせください。
プログラム紹介
  • 『PEAK経営セミナー』 - 混沌の時代に打ち克つ企業力増強セミナー

  • 米国内はもちろんのこと、アメリカでベストセラーになった経営書『PEAK(ピーク)』。その経営メソッドは、ザッポス社をはじめアメリカン・エクスプレス社、グーグル社、マイクロソフト社など、アメリカを代表する有名企業にも学ばれています。米国企業文化研究の第一人者である石塚しのぶが、PEAK(ピーク)経営メソッドの生みの親であるチップ・コンリー氏との共演で企業を飛躍に導く経営メソッドの秘密を紐解くセミナーです。⇒詳細はこちら

  • 企業文化育成研修&ワークショップ in Las Vegas

  • 本研修は、米国優良企業の事例に学び、「サービス文化を中核とした成長戦略」で世界的に有名なザッポス社への訪問、ヒアリングを交えながら、唯一無二の企業文化を育て、維持し、強化するための基盤づくりを2日間で行う短期集中型研修プログラムです。⇒詳細はこちら

  • ザッポス・エクスペリエンス・セミナー: ラスベガスでザッポスを学ぶ!

  • 米国ラスベガスにて奇跡のサービス・カンパニー、ザッポスから経営革新を2.5日で徹底的に学ぶセミナーです。 『ザッポスの奇跡』著者、石塚しのぶの講演を通し、次世代企業、ザッポスの経営革新の経緯とその根底にある考え方を学ぶとともに、ラスベガスにあるザッポス本社を訪問し、「ザッポス・カルチャー」を体感します。シリコンバレー企業のオプショナル・ツアーの他、カスタム企画も可能です。⇒詳細はこちら

  • リレーションシップ・セールス・マネージメント

  • 顧客に愛される営業組織をつくる!米国での躍進する企業の原動力となるリレーションシップ・セールス・マネージメントを学ぶセミナーです。⇒詳細はこちら

  • 『プロジェクト・シンキング』実践セミナー
  • ITや建築の世界で使われる「プロジェクト・マネジメント」を、一般のビジネス・プロジェクトに応用するための「プロジェクト・シンキング」入門編。⇒詳細はこちら

    講師プロフィール
    石塚しのぶ / Shinobu Ishizuka
    Dyna-Search, Inc.(ダイナ・サーチ、インク)代表、日米間ビジネス・コンサルタント

    南カリフォルニア大学オペレーション・リサーチ学科修士課程卒業。アポロ11号が成し遂げた人類初の月面着陸に衝撃を受け、コニックスバーグ・インストゥルメント(カリフォルニア州パサデナ市)社に入社、NASAプロジェクトに従事しつつ、プロジェクト・マネジメントのスペシャリストとして経験を積む。その後、1982年に日米間のビジネス・コンサルティング会社、Dyna-Search, Inc.をカリフォルニア州ロサンゼルスに設立。個々人が自らの目的を達成できる、「個」を活かす社会の創造を目指し、世界の中の日本人として、「国際社会に貢献する強い日本」と「『個』のグローバル化」を企業使命とする。クロス・カルチャー・ビジネス・プロフェッショナルとしての独自の視点を活かし、戦略立案アドバイザリー、講演、執筆活動等に精力的に従事している。⇒プロフィール詳細はこちら

    過去の講演/セミナー・サンプル
    ザッポスから学ぶ経営革新

    生活者が主権を握った「ソーシャルな市場」の中で、「生活者から愛される会社」として自らを確立し、米国で急成長する型破り企業、ザッポス。その躍進の秘密を、「事業の革新的な再定義」、徹底した顧客目線に立った「顧客サービスの革新」、企業力の要としての「企業文化の育成」など、様々な角度から紐解く。また、「愛される企業をつくる、次世代リーダーシップのあるべき姿」について、ザッポス研究の第一人者としての見地から、多くの事例をあげつつ論じていく。

    Web 2.0時代のビジネス革新

    「Web 2.0」という言葉は、通常、テクノロジーの世界の言葉として認識されがちだが、実際は、流通はもちろんのことビジネス界全般に大きな影響をもたらす重要な言葉であり、社会現象である。本セッションでは、「Web 2.0」を経営や流通の視点から解釈しなおすとともに、「Web 2.0」を活用した新しいビジネス・モデルの成功事例をあげ、応用可能なモデルや考え方を検討する。また、昨今注目されている、ウェブ・ベースの「顧客コミュニティ」の活用に関しても、実際の企業の事例を挙げて、その狙いや留意点について解明する。

    市場のクラウド化と流通革新

    企業ITの現場では、データやツールを「向こう側」におく「クラウド・コンピューティング」が話題になっているが、流通関係者として注目すべきはむしろ「市場のクラウド化」。ウェブ上のコミュニケーション・ツールおよびソーシャル・ツールの発達・普及により、人々のライフスタイル基盤がウェブに移行している。これが、「市場のクラウド化」である。生活者が「雲の中」に入り、お互いに情報を交換する中、企業のメッセージはますます生活者に届きにくくなり、生活者の実態は企業から見えにくくなっている。これは企業にとって危機であるのと同時に、好機であるともいえる。クラウドの掟を理解し、クラウドのツールを使いこなす企業には、生活者に企業の声をよりよく伝える可能性、そして、生活者をより良く知る無限の可能性が開かれているからである。本セッションでは、市場のクラウド化に際し、顧客サービス、セールス、ブランディング、人事等あらゆる側面を取り上げ、企業がいかに革新を推し進めていくべきかを論じる。

    「個∞(無限大)」の市場

    顧客主導が進行した結果もたらされたのは、「個」としての顧客に力があるばかりではなく、「個」の背後に無数の「個」がつながっているという市場の様相。つまり、もはや、顧客を「個」として扱うだけでは十分ではなく、各々の「個」につながっている無数の「個」を意識した対応をすることが必要だ。また、「個」の重要性が倍増する世の中で、企業が働く人の「個」を最大活用することも重要な課題になっている。本セッションでは、「個」の時代に経営者が認識し、実践すべきこと、そして、「個」の時代のニーズを巧みに捉えたビジネス・モデルの事例をあげ、「個∞(無限大)」の時代に企業がどう革新すべきかを考える。

    「ソーシャル」の時代

    エスタブリッシュメント(政府、企業、学校、マスメディア)から生活者に主権が移行し、生活者を主体とした社会、市場が形成されるという事態が起こっている。この動向が、昨今、流通の世界ばかりでなく、政治の世界にもエンターテイメントの世界にも顕著だ。しかし、「ソーシャル」というと、「ソーシャル・メディア」などといった言葉のポピュラー化から誤った認識をされていることが多い。本セッションでは、「ソーシャル」の本来の意味を再定義し、この市場の革命の中で、企業がどうすべきかを問い直すとともに、顧客サービス、セールス、マーケティングなど各機能分野に与える影響を考察する。

    流通会社からサービス・カンパニーへ

    エスタブリッシュメント(政府、企業、学校、マスメディア)から生活者に主権が移行し、生活者を主体とした社会、市場が形成されるという事態が起こっている。この動向が、昨今、流通の世界ばかりでなく、政治の世界にもエンターテイメントの世界にも顕著だ。しかし、「ソーシャル」というと、「ソーシャル・メディア」などといった言葉のポピュラー化から誤った認識をされていることが多い。本セッションでは、「ソーシャル」の本来の意味を再定義し、「ソーシャル革命」が進行する中、企業がいかに生活者の価値観に沿った顧客サービス、セールス、マーケティングを再考し、展開していくべきかを論じる。

    参加者の声

    参加者の声1
    参加者の声2

    講演/セミナー実績
    ■ アイ・エム・プレス
    ■ アスクル
    ■ アマゾンジャパン
    ■ アムウェイ
    ■ アルファパーチェス
    ■ えがお
    ■ オズビジョン
    ■ カタログハウス
    ■ コールセンター/CRM デモ&コンファレンス
    ■ 千趣会
    ■ ソニー銀行
    ■ ダイヤモンド・キャピタル
    ■ ダイレクト・マーケティング・ワークショップ
    ■ 東京商工会議所

    ■ 東京総研
    ■ ザッポス社CEOトニー・シェイ来日特別チャリティ講演
    ■ 日本経済新聞社
    ■ 日本債券信用銀行(現「あおぞら銀行」)
    ■ 日本ダイレクト・マーケティング学会
    ■ ネクスト
    ■ ネットプライス
    ■ 福井新聞社
    ■ 船井総合研究所
    ■ 豊の国商人塾
    ■ プラス
    ■ やずや
    ■ リクルート
    ■ California State University, Northridge
    など (50音順、敬称略)

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