プロジェクト・シンキング実践セミナー
~激動の時代を生き残る、革新型企業への第一歩~
激動の時代に好機を掴む会社になるためには、絶えず革新する力「イノベーション・コンピタンス」を鍛えることが重要。それも、一握りの限られた人だけが能力を持っているのでは革新はおろか、企業力の増強も望めない。
むしろ、会社の中の個々人が、「アイデアを現実にする」力を身につけることが重要。その第一歩が「プロジェクト・シンキング」です。
本セミナーでは、元来、ITや建築の世界で使われる「プロジェクト・マネジメント」の考え方を、一般のビジネス・プロジェクトやオフィス業務に応用するためにアレンジした「プロジェクト・シンキング」入門編を学んでいただきます。
• 社員の企画力、実践力を高めたいと望んでいる企業経営者
• 新規プロジェクトに着手している事業責任者
• 人を指導する立場にある管理者
下記のような問題解決のヒントを提供します
• 社内で新しいことを始めても、すぐに頓挫する傾向がある
• 仕事の構想や進捗状況についてのコミュニケーションがうまくいかない
• 部下への指導がうまくいかない
• 部下からの賛同やインプットが得られず、トップダウンの組織になってしまっている
ダイナ・サーチ、インク 代表取締役
『ザッポスの奇跡』著者
石塚しのぶ
激動の時代だからこそ、企業に求められているのは「新しいことを次々と起こしていく力」です。企業の飛躍につながるのは、「一世一代の大発明」をただ待つことではなく、「規模は小さいけれども数多くの挑戦」を絶え間なくこなしていくことです。企業が、「イノベーション・コンピタンス」を身につけることが最重要になります。
多くの企業において、「イノベーション・コンピタンス」は特殊技能または才能として捉えられ、経営者など社内のごく一部の人に委ねられています。しかし、企業の強さというのは、「会社の中の特別な一握りの人材」の質によって決まるのではなく、「社員全員が個々の力をどれだけ発揮できるか」によって決まります。
「社員全員が個々の力を発揮できる組織」をつくるためには、まず、社員一人ひとりのアイデアを吸い上げる環境をつくらなくてはなりません。しかし、どんなに優れたアイデアでも、それが実行に移されなければ何の意味もありません。そこで役に立つのが「プロジェクト・シンキング」です。
ITや建築の世界では、古くから「プロジェクト・マネジメント」のメソドロジーが用いられてきましたが、「プロジェクト・マネジメント先進国」のアメリカでは、すでに70年代から「プロジェクト・マネジメント」の考え方を一般のビジネスやオフィス業務に応用しようという試みがなされてきました。これが、「プロジェクト・シンキング」です。
社員全員が「プロジェクト・シンキング」を身につければ、新しいことに着手するとき、チーム内のコミュニケーションが飛躍的に円滑になる、仕事の進捗状況や問題点を報告するとき、聞き手の理解や賛同が得られやすい、上司や同僚、部下の協力を得られやすい、作業が誤解なく効率的に進む、など多々メリットがあります。そして何より、アウトカムの成功/不成功に関わらず、共通の目的に向かって個々人が最大限の能力を発揮し、ハッピーに仕事ができる組織ができあがります。
「プロジェクト・シンキング」を社内に導入することで、個人の生産性を上げるとともに、イノベーション体質の組織をつくり、数多くの挑戦、飛躍を生み出す土壌をつくる、それが本セミナーのゴールとするところです。
*以上INSIGHT NOW!より抜粋
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