経営戦略としてのコア・パーパスとコア・バリュー

コア・バリュー経営ワークショップ:経営戦略としてのコア・パーパスとコア・バリュー

本イベントは終了いたしました。

 

日時・場所

■ 大阪 2017年7月24日(月) 午前10時~午後5時  会場: 中央会計セミナールーム  大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3F
■ 東京 2017年7月27日(木) 午前10時~午後5時  会場:ソニーペイメントサービス株式会社  東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル6階

内容

〇講演『戦略的コア・パーパスとコア・バリューをつくる』(講師:ダイナ・サーチ、インク代表 石塚しのぶ/コア・バリュー経営開発・提唱者)
〇ワークショップ『独自の企業文化をつくる:戦略的コア・バリュー採用』 (講師:株式会社プリンシプル代表 村田光俊、ダイナ・サーチ、インク ミサコ・ローリツェン)
〇質疑応答およびディスカッション

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『経営戦略としてのコア・パーパスとコア・バリュー』

コア・パーパスやコア・バリューは会社の「魂」。頻繁に変更するようなものではありませんが、それでも、慎重な見直しの結果、「改正」や「追加」、「削除」が行われる例も多々あります。

昨今では、エアビーアンドビーなど企業文化/コア・バリュー経営で名高い企業が定義後数年にしてコア・バリューを「改正」した例もあり、コア・バリュー経営に熱心な企業が、コア・バリューの見直しを行ううえでの指針やガイドラインとなるプログラムができたらと考えました。

コア・バリューに真剣に取り組めば取り組むほど、「いったん定義したのだから、それでいいのだ」と現状にあぐらをかくことはできません。会社ぐるみ、あるいは個人として、定期的かつ頻繁にコア・バリューと向き合う機会をもつことが必要になります。

多くの企業が、コア・バリューの浸透度や実践度調査を継続的に行っています。また、個人が、「コア・バリューと自分の関係性についてもう一度考える」ことを促進する社内ワークショップの機会を設けている会社もあります。

今回のプログラムの焦点となるのは、ずばり、「経営戦略」の観点から、コア・パーパスとコア・バリューを見直す、ということ。

ダイナ・サーチが提唱する「コア・バリュー経営」では、企業文化の構築に取り組む際、それが長期的な企業の生存・繁栄につながる「戦略的」なものであること、を必要不可欠な条件として考えています。

ですから、「コア・パーパス」も「コア・バリュー」も、企業の「戦略的優位性」につながるという見地から組み立てられ、厳選されたものではなくてはならないと考えます。

今あるコア・パーパスやコア・バリューは「戦略的要素」を含むものになっているでしょうか。それらすべてが「戦略的見地」から厳選されたものでしょうか。

これからコア・パーパスやコア・バリューの定義に着手される皆様には、そのプロセスにおける道しるべとして、そして、コア・パーパスやコア・バリューをすでに定義されている皆様には、チームで今いちど、見直しを行ううえでのガイドラインとして、このセミナー/ワークショップ・プログラムを活用していただけたと思います。

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■ 主催 一般社団法人コア・バリュー経営協会  
■ 運営 ダイナ・サーチ、インク  
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