書籍紹介

ダイナ・サーチでは、米国最先端の経営手法やビジネス・モデル、企業のあり方などの調査から得られた情報を、代表石塚しのぶが分析し洞察を交えながら体系的にまとめ、書籍やCDとしても発表しています。誌面に掲載された記事などはメディア掲載をご覧ください。

著書

アメリカで「小さいのに偉大だ! 」といわれる企業の、シンプルで強い戦略

2016年2月、米フォーブス誌が100年の歴史で初となる“ベスト・スモール・カンパニーズ・イン・アメリカ(優良中小企業ランキング)”を掲載した。次々とグラつく大企業をよそに、規模が何百倍もの大企業を食う勢いで成長する中小企業に注目が集まっているのだ。そんなスモール・ジャイアンツ(小さな巨人)たちの共通点が、コア・バリュー経営である。今、企業が生き残りをかけて追うべきは、企業規模でも売上高でもなく「いかに顧客や社員に愛されるか」だといったら、あなたは信じるだろうか? しかし、本書内の数々の事例が示しているとおり、「いかに愛され、応援されるか」を重視した価値観経営を行う会社は、成長率も社員のモチベーションの高さも離職率も、大企業を凌ぐという結果が出ている。成長中の日米企業事例を豊富に織り交ぜつつ、コア・バリューの経営手法を実践的なステップに落とし込んで解説する画期的な書。

CORE VALUES

コア・バリュー経営のあらましをわかりやすく解説した小冊子、「コア・バリュー経営―なぜ企業文化が重要なのか」。「コア・バリュー経営って何?」という質問に簡単かつ簡潔にお答えします。社内でコア・バリューを推進する際の手引きとなり、社員の方一人ひとりに自らの身に置き換えて考えていただくように書かれています。社内の勉強会のテキストや読本にご利用ください。

「コア・バリュー経営」の開発・提唱者である石塚しのぶによる解説CDです。オーナー企業だからできる「コア・バリュー経営」のやり方を体系化。自社の理念をもとに戦略的な企業文化を築き、業績をあげるコア・バリュー経営の導入法をステップ別にわかりやすく解説・指導するものです。

コア・バリューの土台であるコア・パーパスとコア・バリューの定義の仕方、社内でのコア・バリューの浸透を推進する仕組みのつくり方、コア・バリュー経営に 則ったリーダーの在り方、考え方など、 演習を通してステップ別に学んでいただけます。

未来企業は共に夢を見る

100年続く会社を創るには―未来企業の条件は、「共に夢を見る」ことである。働く人、顧客、そして社会と共に夢を見ること。「こんな世界に住みたい」という未来像を描き、そのビジョンに人を巻き込んで、熱烈な支持を得るばかりでなく、新しい世界を共に創っていく。共通の目標と価値観のもとに旗を立て、そこに働く人や顧客を集め、人々の共感を原動力としてビジネスの常識を変え、社会を変える企業。それが、「未来企業」だ。「全員参加型経営」実現の秘訣を紐解く指南書。

ザッポスの奇跡

ザッポスという会社は、十年足らずで年商1,000億円を突破し、アメリカの靴ネット通販市場において3分の1のシェアを獲得し、世界大恐慌以来最悪といわれる不況のさなかに、前年比50%増の成長を記録している・・・。本書では、ザッポスという会社の経営トップはもちろん、社員たちの話を2年間にわたり継続的に聴き、その驚異的成長の秘密に迫っています。

The Zappos Miracle

THE ZAPPOS MIRACLE explains how Zappos defines, nurtures and manages its culture in a practical, easy-to-read manner. It shows that Zappos’ strategy is viable by explaining how the Web is changing our worldview and how this change is impacting people’s attitudes and value systems toward businesses. By discussing the lessons other businesses can learn from Zappos, the book shows the reader how to create a company fueled by the passion of employees and customers.

「売れる仕組み」に革命が起きる

日本でもAmazon、Googleといった、ITをベースに生まれたネット企業による既存のビジネスへの進出が話題になっています。また、生活者主体のインタラクティブなメディアであるブログ、SNSといったCGMが、Web上の口コミという形でビジネスにも大きな影響を与えはじめています。あらゆるビジネスパーソンにとって、Webの進展に伴うビジネスの変化、生活者=顧客との関係性の変化を認識すべき時期が来ているのです。「顧客主導」の考え方に基づき、顧客と良好な関係を構築して成功を収めている米国優良企業や医療機関、行政における取り組みを、豊富な事例を交えて紹介しています。