国際ビジネスのファースト・ステップ

国際ビジネスの事業企画、オペレーション、そして取引を始めるにあたり、まず第一に必要とされるのがビジネス・リサーチです。該当する分野、業界、そして企業の知識がビジネス・プランの基本となることはいうまでもありません。ビジネスのグローバル化が進む中、実践に役立つ情報の確保がますます重要視されてきていることは周知の通りです。情報誌やインターネットの発達による一般情報の検索は容易になってきたものの、海外における適確な情報収集には限度があるのも事実です。ダイナ・サーチでは、プロジェクト・プロセスの一環としてリサーチ・サービスを提供しています。 近年アメリカにおいても業態構成、業務、そして流通構造の劇的な革新が進み、その波は2〜3年という短い期間に日本へ上陸し、日本の業界に大きな影響を及ぼしています。そしてそのペースもますます加速されているのが実態です。また、ビジネス・トレンドの先端を行くアメリカでは、時代を担う数々のニュー・ビジネスやシステムが次々と誕生し、世界の注目を浴びています。一方、ビジネス界のグローバル化にともない、日本での規制緩和にも拍車がかかり、日本の市場が世界的競争下に置かれる中、ビジネス動向をいち早く感知し、敏速に対応することは、国際ビジネスにおけるサバイバルの鍵ともなっています。
情報分析のニーズ
コンピューターや通信テクノロジーによって情報のアクセスが容易になっている一方、情報が氾濫し適確なデータの収集が困難になっているのも現状です。単にデータや統計を収集した一般向けの調査レポートでは、特殊化している企業のニーズに対応できません。国際ビジネスにおいて実践的に役立つ資料とは、データをとりまく『DATA-ENVIRONMENT-データ環境』の分析にあります。企業、業界、消費者、流通システムといったビジネス・リサーチは、そうしたデータ環境がリポートの主要ポイントとなります。ダイナ・サーチでは、クライアントのリサーチ目的や用途を十分把握した上でシステマティックなプロセスをもとに生きたレポートの作成に尽力しています。

当社では、ビジネス・リサーチ・サービスにおいてリサーチ・プロセスをフェーズ化し、スケジュールや予算など事前に承諾を受けた後、作業に取り組む方法をとっています。また、定期的な企業/業界リサーチに加え、アメリカで開催される各種コンベンションやコンファレンスにも出席、レポート作成のサービスを行っています。