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ビジネスとクリエイティビティ
1982年の設立以来、ダイナ・サーチ・インクは、カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とし、日米間ビジネス・プロジェクトの遂行に携わってきました。旅客機が東京−ロサンゼルス間を12時間で結び、インターネットの恩恵によってアメリカのニュースをほぼリアルタイムで入手することができる時代になっていますが、日本企業がアメリカを理解し、アメリカのモデルを日本の土壌に移植する、あるいはアメリカとのビジネスを成功に導く上で、なかなか超えることのできない障壁がまだまだ存在します。
製造小売、量販店、フランチャイズ・ビジネスなどなど・・・、今も昔も、アメリカは新しいアイディアの宝庫です。グローバルな経済形態が、モノの時代からサービスの時代、そして「顧客経済」へと大きく移り変わっている今、米国で日々生まれている最先端のビジネス・アイディアについて、その真髄を掴むことはますます難しくなってきています。モノのデザインや機能を複製することは容易ですが、新しいモデルの仕組や優位性を分析し、それを日本市場に適用することは、アメリカという国の社会や産業の構造、そして生活者のライフスタイルを理解せずしては不可能です。ダイナ・サーチでは、日本とアメリカ両者のビジネス環境や文化について深い理解をもち、在米経験豊かな現地スタッフが、躍進する日本企業の皆さんの夢を実現化するお手伝いをいたします。
ビジネスというと、“Number's Game”、つまり、数学的、科学的なものと考えられがちですが、私は、これから成長のネクスト・ステージを切り拓いていこうという企業の皆さんにとって、新しいビジネス創造における成功の決め手となるのは、
むしろ、センス(感性)であり、クリエイティビティであり、ARTに近いものだと考えます。
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ダイナ・サーチでは、「ビジネスはアートである」という信条のもと、従来におけるコンサルタントのイメージを打ち破るべく、新規ビジネス・プロジェクトの企画から提案、遂行まで、クリエイティビティをベースとしたビジネス・プロデュースと、地に足のついた実践的なサポート・サービスを提供いたします。
バブル経済の崩壊以降、多くの日本企業は守りに入り、米国から学ぶという姿勢がどんどん薄れていったように思います。しかし、そういった中、米国の先進的なアイディア、また、優れたモデルやシステムを取り入れ、競争優位を確立してきた日本企業の例は後を絶ちません。日々グローバル化していくビジネス環境の中、アグレッシブな成長を求めて革新していく日本企業を支援することで、日本のビジネス界をより一層おもしろくし、活性化していくこと、それが、我々の願いです。
ダイナ・サーチ代表
石塚 しのぶ |
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