(2010年2月27日)


こんにちは、冬季オリンピックが盛り上がってますね。
我が社では皆でランチをとるのが習慣なのですが(もちろん社長も一緒)、
このところ、オリンピック観戦もランチ時間に盛り込んでいます♪

さて、我々はハッピーな会社をつくるために、
コア・バリューについてよく話し合います。
しかし、この頃、「こうすれば、ああすれば・・・」
「自分はこんなところができていない・・・」といった、
反省モードの話し合いになってしまうことが多々あります。
そこで、「もっとポジティブな話し合いをしてみよう!」ということになり、
ランチタイムにちょっと面白い趣向がありました。

「俺ってスゴイ!」発表会です。

・・・各自が、「俺ってスゴイ!」と思うところと、
他のスタッフの「○○さんって、これがスゴイ!」
と思うことを、発表し合うのです。

それだけなのですが、ものすごく盛り上がるんですね、コレが。

「○○さんって、情熱がある!多分世界一だ」
「○○さんって、人を洞察する力がすごい!」
「○○さんって、すっごく思いやりがある!」

誰でも会社に貢献できる「スゴイ!」ところを持っています。
でも、気付かないことが多いんですね。
あえてその「スゴイ!」を発表する機会があると、
普段自信がないとか、
自分自身を分析できていない
という人も、自分の「スゴイ!」を考えるようになります。

スタッフが自身を評価していることと、
周囲からの評価に共通項が多いのも面白いです。

例えば、スタッフHは、自分自身を
「俺って、根気では誰にも負けない!」
と評価しました。

で、周囲のスタッフによるHの評価は、
「踏まれても踏まれてもめげないところがスゴイ!」
「自分の問題点をいつもすごくよく分析してる!」
「メチャクチャ柔軟性がある!」
というカンジです。

自分自身がいいと思っていることと、
周囲から評価されていることがマッチしていると、
“もっとスゴクなろう!”と思うのです。

「いつもお洒落でスゴイ!」
「スタイルが抜群にスゴイ!」
なんていう評価もありまして、これが一番盛り上がった気もしますが・・・

そんなわけで、今日のランチタイムは通常の時間を大幅にオーバーしての
「俺ってスゴイ!」発表会でした。

テンテン





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